荷重集計
荷重ケースごとの節点荷重数・部材荷重数と、全体座標系での外力の合計 \( \Sigma F_x \)・\( \Sigma F_y \)・\( \Sigma F_z \) [kN] を示します。部材荷重は、集中荷重はその大きさ、 分布荷重は \( \frac{w_1 + w_2}{2}(b - a) \) を作用方向へ投影して積算します(等価節点力へ 置換する前の外力の総和であり、支点反力と釣り合います)。鉛直下向きが負のため、 重力系の荷重ケースでは \( \Sigma F_z \) が負値になります。
荷重が定義されていない荷重ケースは淡色で表示します。
算定根拠は 積載荷重・ 床荷重の分配・ 自重の長期応力解析への接続・ 床の断面と自重を参照してください。
実装参照:荷重ケースごとの集計は sepika_app::app::App::build_prep_load_cases(crates/sepika-app/src/app/preparation.rs)が行い、集計対象の荷重は sepika_app::app::App::sync_auto_load_cases_action(crates/sepika-app/src/app/actions/loads.rs)が sepika_job::auto_loads::compute_auto_load_cases の算定結果をモデルへ同期します。