MCP サーバ
squid-n-mcp は Squid-n の構造モデルを Model Context Protocol (MCP) 経由で AI エージェントに公開するサーバです。標準入出力(stdio)をトランスポートとして動作し、接続したクライアント(Claude Code、Claude Desktop など)から次のことができます。
- 構造モデル(節点・部材・断面・壁版・床板・床領域・壁領域・二次部材)の照会
- 壁版・床板・床領域・壁領域(間柱)・未割当二次部材の編集(
model_edit。Undo 可能) - 数量積算(コンクリート・型枠・鉄筋・鉄骨)の集計
- 解析(線形静解析・固有値解析・増分解析(プッシュオーバー)・時刻歴応答解析・断面検定・終局検定)の非同期実行。質点系解析は対象外(GUI のみ)
- ジョブ状態のポーリングと解析結果の取得
MCP プロトコル層(rmcp/tokio に依存する部分)はすべて Cargo の機能フラグ mcp の配下にあり、mcp は非デフォルト(default = [])です。フラグを付けずにビルドした場合、MCP サーバ(起動バイナリ・ツール群)はビルド対象に含まれません。