荷重集計
荷重ケースごとの節点荷重数・部材荷重数と、全体座標系での外力の合計 \( \Sigma F_x \)・\( \Sigma F_y \)・\( \Sigma F_z \) [kN] を示します。部材荷重は、集中荷重はその大きさ、 分布荷重は \( \frac{w_1 + w_2}{2}(b - a) \) を作用方向へ投影して積算します(等価節点力へ 置換する前の外力の総和であり、支点反力と釣り合います)。鉛直下向きが負のため、 重力系の荷重ケースでは \( \Sigma F_z \) が負値になります。
荷重が定義されていない荷重ケースは淡色で表示します。
算定根拠は 1.2 積載荷重・ 1.3 床荷重の分配・ 1.6 自重の長期応力解析への接続・ 1.8 床の断面と自重を参照してください。