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床領域の作り直し(取り込み後・解析前・荷重同期前)。
大梁の区画(crate::region_gen::RegionBoundary)から床領域(FloorRegion、
大梁の 1 スパン区画)を再生成し、既存の床領域と重心・レベルで対応付けて
名前を引き継ぐ。床板([Slab])は畳まない。
各床板の帰属(どの床領域に属すか)を、床板の重心が入る床領域へ付け替えるだけである
(申し送り Step 3 改訂 / D7・D10・D20・D21)。取り付く床板(片持ち・バルコニー等)は
どの床領域からも参照されない独立した床板のまま、素通しする。
Structs§
Constants§
- CENTROID_
MATCH_ AREA_ REL - 重心照合で面積が近いとみなす相対許容(新旧の床領域の面積比)。
Functions§
- floating_
slab_ count - 大梁または小梁で囲まれた床板(
Enclosed)で、重心がどの床領域にも入らないものの件数。 - rebuild_
floor_ regions - 床領域を大梁の区画から作り直し、名前を引き継ぎ、床板の帰属を 付け替え、小梁を D7 で入れ直し、参照 0 節点を削除する。
- unassigned_
joist_ count - 現状の床領域で、中点がちょうど 1 領域に厳密内包されない小梁の本数。